みなさまこんにちは。
News Abroadです。
突然ですけど、
アフリカは人類の発祥の地と言われているって
知ってました?
アフリカは、アフリカ大陸およびその周辺のマダガスカル島などの島嶼・海域を含む地域の総称なんですって。
実際は、53の独立国によって形成されているそうです。
私、初めて知りました
(恥)で、
今回はその中でも、サファリの代名詞である
『ケニア』の報告です。
ケニアと言えば、アメリカ合衆国の第44代大統領バラク・H・オバマさんのお父さんがケニア人ですよね。
あと、ケニアと言えばマサイ族!

でも実際はいくつかの部族で成り立っていて、マサイ族はその中のほんの数パーセントみたいです。
もともと民族/部族区分は、イギリスが植民地支配のために造り出したものであり、民族間の境界は存在しなかったそうです。
なるほどー。
で、そんなケニアのサファリ、マサイラマ動物保護区へ行くにはナイロビから・・・

すし詰め状態のセスナで45分。
操縦席、目の前です。 フフ。
で、

空港に到着!
?
な~んにもありません。
セスナからも十分わかるけど、やっぱり見渡す限りの地平線。何とも言えない景観です。
こういうとこに来ると、なんだかワクワクして大声出して走りたいですが、

うん、やめましょう。
・・・・。
マサイラマ動物保護区は、ここらへんでいちばん人気で見られる動物の数も種類もダントツに多いそうです。
ここには、いろいろ個性的な高級豪華ロッジもあり、優雅なひとときを過ごしに来る人がと~っても多いです。
そして、なんとなんと!
ケニア H.ムパタクラブ(マサイマラ)のスタッフオススメの人気5ッ星ロッジのムパタクラブは、日本人が経営してるのです!
だから日本人旅行者の利用も多く、とっても安心できます★

部屋はコテージタイプで高台に経ち展望がいいのも魅力。

動物に出会える確率が高いのは朝と夕方で、その時間帯にホテルの専用車でのサファリドライブがあって、ベテランのガイドさんが案内してくれます。

さて、ここからは、その動物たちを御紹介
まずは

かわいいシマウマ。
そして

ダチョウ!わりとデカっ。
で、本当はとってもコワい

ゾウ。
で、寝ててもやっぱり迫力の

ライオン。
いや~、キンチョウします。
あとは、こんなのもあるみたいです。

バルーンサファリ。
ヌーの群れの中へ下りたりして。その真ん中で食事してみたり。
マサイマラ動物保護区ほどの規模ではないけど、ナクル湖国立公園では、

なんだか分かります?
そう、フラミンゴです。

丘の上から。
こんな大自然ですけど、ケニアの首都ナイロビには近くてそのナイロビには超高層ビルや高級住宅街が普通にあります。ただその反面、スラム街も併せ持つところだから治安は本当に悪いです。
街をフラフラ歩くより、郊外に動物と遊べる場所があるのでガイドさんとそっちへ行ってみるのもいいかも。

ジラフ(キリン)センター
心あふれる出会いがいっぱいでした。
さて、みなさんはどんな旅(旅行)をされますか?仕事へ海外へ行くことが多い人も旅(旅行)となると、これがまた迷いますよね?
・ ・ ・ ・ ・ 。
そう、迷ったらケニアへ!
是非。

ケニア旅行専門の旅行会社さん
Five Star Club ファイブスタークラブ
http://www.fivestar-club.jp/
日本の〇士サファリパークでも十分楽しめるNews Abroadでした。
追記
空港などによくある売店は、ここにもありましたの写真が↓

これホント、マサイ族の売店です。え?何を売っているのって?秘密です。知りたい人は行ってみてね☆